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鼻の中のかさぶた対処法

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余裕があるなら読んで欲しい。僕の戦いの全てを。

 

自覚することが大事


かれこれ1年前からだと思う。


2017年某日


何事もなく穏やかに暮らしていた時だった。突然人差し指の爪程の大きな鼻くその巨人が現れたのは。


ふと鼻をかんだと共に、その仲間と思える小指の爪級の鼻くその巨人がティシュに捕獲されたわけだ。


するどい速度でティッシュにアタックしてきたので、その重みですぐ気づいた。


鼻をかんだのに、まだ奥の方で違和感を感じる。呼吸と共に何かゆらゆらとそよいでる感たっぷりな奇妙な違和感が僕を支配しだしたんだ。


貴様・・・全部駆逐してやる・・・


全員!!出撃!!


苦戦しつつも、鼻毛とまとわりつつも、次々に駆逐!!爽やかな笑顔でマイフィンガーを天高く突き出す時もあれば、綿棒というアイテムを駆使して頭脳プレイで捕獲完了し、軽く拳にキスをし天に捧げる時もあるのだが、ゴッソリと駆逐&捕獲をしていた。


正に鼻くそ調査兵団。その兵長が僕なわけだ。


ゴッソリの快感が忘れられず、定期的に駆逐&捕獲していたのだが、ふと気づいたんだ。

 

鼻くそ出すぎじゃね?
(ごもっとも)


駆逐の快感で麻痺していたのだが、どう考えてもこれほど定期的とはいえ、ゴッソリとかありえないじゃないのと。そう気づくと様々なことが浮かび出すわけだ。

 

症状の事例(個人差有)


鼻くそと思っていたものが『かさぶた』だと知ることになり、事態は急変する。

 

鼻にティシュを詰めると血が付着


何でだろうぐらいにしか感じていなかったが、かさぶた駆逐→血が出る→かさぶたになる→かさぶた駆逐の無限ループが開始されてたわけだ。


この時、血に対しての処置をもっと真剣にやっていればココまで長引かなかったのではと反省している。


ただ、ティッシュを鼻の穴に詰めてグルグルとローリングしながら鼻くその巨人(実際はかさぶただった)を狩りに狩っていく必殺技により数多くの快感を得ていた僕としては簡単にやめることが出来なかったのだ。


そのローリングによる擦れた際の名誉あるケガと、名誉ある血と、そう捉えていたわけた。誰だバカとか言ったのは。

 

変なニオイ


今思えば、これは恐らく軽い炎症というか化膿というか、かさぶた部分で発生していたと思われる。


この時気になって『鼻の中臭い』とか『鼻くそ臭い』なんて調べてた気がするが、解決にいたらなかった。結局ゴッソリの快感に負けていたのだと思う。


とにかく、アホみたいに駆逐してやる!!と叫んでいてもきりがない。そもそもあの巨人共(鼻くそみたいなかさぶた)は何故急に発生したのか。何かあるはずだ。


記憶をたどると1つのことに突き当たる。

 

鼻毛の処理の影響


天下の鼻くそ調査兵団が、ましてやその兵長たるものが、どや顔で鼻毛がそよいでるなんてもっての外なわけだ。そんな思いから以前よりも増して当時は鼻毛の処理をしていた。所謂、毛型の巨人の駆逐作戦なわけだ。誰だまたバカとか言ったのは!!


こいつら切りがね・・・。切っといて切りがないとかアレなのだが、密林のごとく現れる毛型の巨人(鼻毛)に嫌気がしていた時、秘密兵器を使用することにした。


それまでは、個々のテクニックによる『鼻毛用はさみ』で良い感じでカット&カットしていたが、一気に敵を蹴散らす電動鼻毛カッターの使用許可が下されたわけだ。


この鼻毛カッターの活躍により、毛型の巨人は全くもって全滅と言って良いほど駆逐していたわけだが、駆逐し過ぎのせいでノーズホールマリア(鼻の穴の中)に異変が起きたんだ。マリアって何だとか聞くんじゃない。

 

乾燥という名の汚染


何事もやり過ぎは良くないとはこの事であろう。一時的とはいえ毛型の巨人の全滅により、ある種の生態系のバランスが崩れ、その歪みが出たというわけだ。分かりづらいだろうが、とにかく乾燥したことが原因のようだ。


つまり、我らがノーズホールマリアは完全なる乾燥地帯と化したというわけだ。これをドライノーズと言うらしい。

 

対処薬①


原因はドライノーズなわけだが、既にかさぶたになっている以上、まずは傷のケアが優先というわけだ。


そこで、有効なのが、近くのドラッグストアの男か女か判別の付かない白髪の薬剤師のおススメのこれなのだ。

 

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そうこのドルマイシン軟膏だ。オロナイン軟膏も捨てがたいが、僕は効果を感じれなかった。その旨を伝えたらどや顔でコレをススメめてきたというわけだ。欲しい人は検索して買ってくれ。

 

使用例 Sのおススメ方法


本当は1日に数回できればいいと思うが、通勤や通学しているものとしては無理だろう。


そこで、一番おススメのタイミングは風呂上りだ。綿棒にドルマイシン軟膏を適量付け、ゆっくりと患部及び患部付近に塗布していくわけだ。


風呂上がりの乾燥していない状態での塗布の為、痛みも感じない。そして、かさぶたも負荷なく取れやすい為、傷がつきづらいわけだ。血が出ては何の意味もないわけだ、これは経験上おススメだ。


次に、翌朝の通勤及び通学前に同様に塗布だ。出勤及び登校準備をすべて終えてからやることをおススメする。


忘れやすいタイミングというのが注意点ではあるのだが、前日の夜に一度塗布しているので、それほど鼻の穴の中を痛めることなく塗布しやすいはずだ。


一応形としては朝晩1回ずつ。これを1週間も続けていれば、ほぼほぼ完治するはずだ。が、塗布をやめると、わりとすぐ再発してしまう。僕はこのケースが多い。分かっていても塗布が面倒で忘れてしまい再発となるわけだ。

 

対処薬②


結局、傷が完治しかけても、乾燥が原因なわけで再発してしまうと思われる。


そこで、同じように乾燥を防ぎたいとドラッグストアの白髪に問うと、これをススメてきた。

 

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その名の通りドライノーズスプレー


これならわりと簡単にできるので使い勝手は良い。しかも携帯しやすいので、会社や学校にも持っていけるかもしれない。


ただ、注意しなければならないのは、あくまでもドライノーズ用ということだ。


本体にも書かれているのだが、鼻の中の乾燥がすすんで発生したカサブタ・出血・ただれには効きません。とのことだ清々しい。間違いなくすがすがしいわけだ。


ドルマイシン軟膏で傷を治し、ドライノーズスプレーでアフターケアするわけだ。

 

まとめ


あくまでも、これは僕こと、Sこと、鼻くそ調査兵団、兵長の見解であり、実践結果だ。


ただ、個人差もあるわけで、何よりも僕はまだ完治しきれていない。


つまり、あくまでも応急処置と考えて欲しい。


とにかく結局病院行けよとこう言いたい。


もちろん自分にも。


しかし、ここまでの記事を見て思い浮かべる人もいるかもしれないが


病院と言えど、あくまでも耳鼻科だけだ。


耳鼻科以外が必要だとかは聞く気はない。


ですね