ですね。note

思った事を書くノート。そんなブログ。

変わらないモノ?

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日差しの強い日だった。


暑いという理由もあるのだけど、時間の関係で、仕事の関係で、早めのランチにすることにした。


案内され座った席の近くに、男女が既に座っていた。そう生物学的にオスとメスが。押忍。


カップルという表現ではアレだし、かといって無駄に聞こえてくる話の内容からして夫婦でもなさそうだった。


とは言え、流行りの不倫ってな雰囲気でもなく、ただただ、男女が座っていた。中年の…いや、もっと上かも?とにかく年齢不詳の所謂年配の男女が座っていたんだ。もちろん食事をしながら。


正直、だから何だと、どうでもいいだろうと、そうウォシュレットを最強にしてこれでもかとアナピーを刺激し宿便を全て解放しようとしているうすらとんかちな君達は思うだろうが、僕もそれ良くやってるやってるってばよっていらねーカミングアウト正にアウト!

 

アウトレイジ!
(バカ野郎この野郎)


えっと・・・


とは言え、年配だろうがなんだろうが、男女が居たからといって普通気にしないのが通常なんだろうけども。


けどもこの二人の会話がそうさせない、させてくれない、命くれない、んなわけないの『ないないないない』なわけです(何なの?


このない×4すなわち、ないフォーと呼ぶわけですけども。このネーミングセンスがどうのとか、それこそネーミング自体なんなのかと、こう思われるのは重々分かりますけども、分かりますけども、墓場まで持って行って頂きたい。お願いしたい。叶えたい。総じてイタイ。タイフォー!!正に逮捕!!

 

んなことはどうでも良くて


さて、とにかく年配の…今更ながら年配というのもアレかもですが、声のでかいおっちゃん通称デブと、まさかの破壊的ノーメイクのおばちゃん通称ドブの男女が居たわけです(酷すぎね?


えっと、このままでは全く話が進まないので、男をフトシに、女をナシ子にします。もう何言っても悪口になるので決めます。僕のさじ加減なんでしょうけど決めました。はい。


で、このフトシがアホみたいに声がデカイわけです。昼間っから酒飲んでるわけです。えっとちなみに定食屋さんです。


ナシ子は時折話しますが、どうやら国籍は分かりませんが、日本人ではないようなのです。カタコトなんです。ナンデダヨーみたいな感じなんです。はい。


気になる内容なんですが…


ナシ子には実兄が居るようなのですが、何かを疑われてるみたいなんです。それでフトシに相談していると。そんな感じなのです。なぜか定食屋で昼飯食いながら。


ナシ子は兄をシンジテルネー。シンジテルデショ。ナンデダヨー。言うわけです。正直こっちがナンデダヨーだよとか思いつつも聞いているわけです。ええ。


フトシはしきりに、俺はスジを通す男だからと無駄にアツい男をアピるわけです酒飲みながら。正直、人の相談聞くのに昼間から酒飲むってのはスジもクソもねーだろがっ!全身削りに削るぞ!なわけです。はい。


とまぁ~細かくツッコミ入れてたら本当に進まないのでまとめますけども。


話の内容ってんのがですね


ナシ子の兄貴が色んな人から金借りて居なくなったと。フトシ的にお前の兄怪しいじゃん。絶対返す気ないから逃げてんじゃん。誰もがそう思うだろうこの状況と圧全開なわけです。


一方ナシ子は、だけど兄をシンジテルネー。ドシテカナー。という昼間からクソ重てー話が聞こえてきて困ってマウス。

 

ナンデダヨー!

 

はいっ


「それで遅れたんですか?」


呆れるように後輩が僕に言う。世の中ではこれを僕が怒られていると表現するらしい。実に深いな。不快だけどな。


でも僕は人間ができすぎちゃってるので、不快などという感情に流されることなく、真剣な思いを後輩に伝えたんだ。


すれ違う人の中で、後輩を追いかけた・・・

 

『帰らなきゃいけなかったのに、いつの間にか昼になった。変な奴らの話が、あんまり楽しくてさ…』


「だから遅れたんですね?」
(いやいやいやいや)

 

いやいやいやいや


いやフォー!ヤッホー!ヌーブラヤッホー!とか言うてる場合じゃなくて。あの名作のだよ。時をかけるのだよ。千昭だよ。何なら未来で待ってる言った方が良かったわけ?気づくでしょそこ。ね?え?

 

ナンデダヨー!
(言いたいだけじゃん)


とにかく、その謎の男女の話をどうしても聞きたくて粘っていたが、結局話が進まなく時間だけがってなイラつく内容だったわけで。結果遅れてきたと。待ち合わせに遅れたと。怒られたと。そんな感じさヘイブラザー!(何?

 

ドウシテナノー!
(知んねーし!)


結局、何を言おうが、何をしようが、僕が遅れたことは変わらない。そう何も変わらない。自然の摂理なんだ。


名店の味が数十年の時を越えても、久しぶり食べれば懐かしく思えるように。


あの暑い日の甘い恋も、あの子の笑顔も、熊避けの音も、寒すぎる滝も、いつまでも僕の心のアルバムにあるように。


マリオカートで、ロケットスタートを企んでタイミングを見計らいアクセルを押し続けたけど、見事に失敗して空回りした時の気にしてねーよ顔のアホ面加減も変わらないのと同じように。


変わらないんだ。そう変わらない。全て変わらない。いつまでも。いつまでも。

 

 

クソみたいな僕のブログもこの先も変わらない。


変わらないんだ。

 

だぴょーーーん


ですね。

変わらないもの

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