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食わず嫌いはもったいない

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声で癒されることがある。


好きな声というのがあるからなのだが、その声が具体的にどういう声なのかというのは伝える自信がない。


どちらかと言えば異性の声の方が癒しになる。素敵な男性の声も嫌いじゃないのだが、癒しとは違う気がする。強いて言うなら森本レオくらいかな。さらっと呼び捨て。


声を感じるのは電話。昨今SNSが浸透し電話離れが目立つと何かのニュースで流れていた。ビジネスでも電話よりもメールを好む人が多くなった気がする。時間を奪われたくないという思いからなのか、単に直接話すことに抵抗があるからなのか。


僕もどちらかと言えばメールの方が有難い。タイミングが合わないと正直邪魔でしかない。会社用携帯という名のスマートフォンに幾度とかかってくるのだが、意図的なシカトをすることが多い。大半が何らかの確認という内容が主流だからだ。メールで十分なわけだ。まぁ~急ぐのかもしれないのだが。僕は営業職ではないのでとりあえず今のところ首はつながっている。


声。直接会って話すよりも電話の方が何百倍も癒されてしまう。集中が違うのだろうか。


声と言えば話声だけではないのも事実。歌声だって癒しがある。女性でも男性でもハマる声があるはずだ。


僕は恐らく、話声はカワイイ系を癒しとして求めている気がする。現にそういう声の方と話す機会が最近有ったのだが、会話内容を度外視して癒されたというか、何なら電話後は仕事がはかどったりしたわけだ。アレは武器だと思う。本人にもそれとなく伝えているがイマイチ凄さに気づいていない。


かと思えば、歌声はカッコイイ系というかパワフル系というかそんなのに魅了されてしまう。声質というより声量なのかもしれない。圧巻という思いが痺れの様に体に刻まれる感がたまらない。一応言っとくがドМではない。


これらはあくまでも癒しをテーマにした場合の話だ。例えば、シリアスな場面のナレーションをカワイイ系の声でされても何だかなになるわけで。それこそ緊迫感のあるシーンなどでは怒りすら感じるかもしれない。実際そんな場面がないのでわからないのだが。


歌声もそうだ。カワイイらしい歌詞の歌はそれに合う方が不自然がない。きゃりーの歌を豪快な和田アキ子的なR&Bで歌われてもブレブレなわけだ。消化不良だ。と思うのだが。これまた実際に聞く機会がないのでアレなのだが。


そんな話を以前伝えていた友人から突然動画が送られてきた。『絶妙なとこだと思うぞ』と一文がそえられていた。


その動画はまさかのカバー動画。ラッドさんの曲を女性が歌っているというヤツ。知ってはいたが、実際聞いてはいなかった。


僕の勝手な偏見だがカバーはちょっとみたいな。本人かと思って聞いた時のあの尋常じゃないショックは、トイレの個室でオナラを極限まで音を殺すという所謂スカすために、少量ずつ排出を試みた瞬間にえげつねー甲高いブーという排出音が出たと同時に『あっ』と間髪入れず心の叫びが飛び出した時くらいのハートブレイクなわけだ。実話だ。要らないカミングアウト。正にアウト。

 

そんな話はどうでも良くて


とにかく、カバーというものに抵抗があったのだが、送ってきたのならと聞いてみた。皆さんもアレならどうぞ。

 

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ありだな


ですね。