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思った事を書くノート。そんなブログ。

何故トイストーリーを嫌いなのかの先に見えた僕の中の闇

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最初に断る必要があるのかアレなのだけど、ディズニーが嫌いなわけではない。


アラジンや美女と野獣をはじめそれなりに映画は観てきた。もちろん嫌いじゃない。アハッ!とミッキーのマネだってしたこともある。でもトイストーリーだけは嫌いというか苦手だ。


だからってソレをわざわざ主張するのもどうなのかなってな話なのは分かっている。こっそりもっこりとしていればいいからだ。今直前の文字の「いいからだ」と入力した時に『良い体』と勝手に変換された。


もっこりとの関係があるのか入力を止め考え込んでしまった。僕以外にこのPCを使用している人間などいないはずなのに。確実にそっち系の人が使用としたとしか思えない予測変換なわけだ(偏見です


だとして、いや、じゃないとしても、一体良い体とはどんな体なのであろうか。やはりもっこりとの連動としてありがちなマッスルAV男優ボディなのかはたまた、超絶マニア向けお腹パンパンワガママボディなのか気になって気になって、険しい山奥の中にあるえげつねー滝の横を登ってるという仮想ロッククライミング顔で険しさを一人で表しています。ファイト一発!

 

そんな話はどうでも良くて


本題に入ろう
(お家へ帰ろうな的なニュアンスで)


そもそも何がどう苦手なのかって話だ。よね?その真相にたどり付くべく、ついこないだ会社の女性社員と話し込むことがあり、僕の中に潜む色んなモノが出てきた。ブリブリ←

 

美的感覚


他の記事でも書いたが、絵面が嫌いというか苦手だ。リアル過ぎる表情豊かさが何か鼻につくのかもしれない。ただ、それは人としてのキャラであればギリギリだが許せちゃうのだが。

 

出典:人気・レアフィギュア最新情報@rarefigurepure


そうこれだこの表情だ。この片側の眉毛だけテイクオフ状態。アメリカン過ぎるアメリカンがもうくぅううってなる。しかも何よりもコレがおもちゃだから。おもちゃだぞ。生命力の無いおもちゃなんだぞ。それがどうにも僕の中で許されないらしい。


「何故おもちゃに対してそこまで否定的なのか」と猛烈に非難されたのだが、こればっかりは仕方がない。いや、おもちゃ自体は嫌いではない。ぬいぐるみもそうだ。僕の中の好き嫌いの概念の中にすらいない。だが、動き出すということに何かしらの嫌悪感を抱いてしまう。しまうのだよ。


その謎について猛烈に追及を受けた。

 

動力源


今までにも勝手に人形やら何やら、それこそおもちゃが動くという話はある。ファンタジーからホラーからジャンルは変わるがあるにはある。よね?だが、それに対してどうのはない。


何故かはその動く理由だ。元々人間で魔法或いは呪いをかけられて、並々ならぬ怨念が宿って、魔法或いは超能力などの力で操作されて、という動力源が分かるのであれば僕は納得できる。或いは動き出す目的があれば同様に思える。


それこそ、持ち主が愛情をささげていたことへの感謝だったり、持ち主をなんらかから救うなど。ファンタジーとして問題ないし、十分理解できる。


がだ


何でアレだけの数のおもちゃが動けるのか、動力源もない。観てないので間違っていたらアレなのだが、持ち主から前は大事にされてたおもちゃ達が持ち主の成長と共にあまり構ってもらえないと。で、何かのトラブルでおもちゃの中の1つが捨てられ助けに行くと。そんな話らしいですね?


いやそれおもちゃ側の主張も分かるけど動くのは分からん。無理。ファンタジーとして十分すぎるほど成り立ってるけど無理。


「一度はおもちゃが動けばいいなとか思ったことないの?」


「どちらかと言えば感動するんだけど悪魔なの?」


そんな非難を浴びた。ぐはっ。いやでもちょっと違うと思う。


動けばいいなの感情は分かる。でもそれは大切にしていた1つのおもちゃが持ち主の思いや念が動力源で動くというなら分かる。だが、これは自らの意思で勝手に動いている。しかも何体ものおもちゃが。持ち主に見つからないように。そのこすい考えが好きになれない。だったら普段から動けやって話。


もしちゃんと観れたら、感情移入できたら感動できるんかな~とも思う。でも、それ以前で無理なんだ。これは誰に何を言われても今の僕は無理。今後の可能性を残すことが良いのか分からないが今は無理なんだ。


そもそも何故そう思ってしまうのか。僕自身も理解できないこの感情を横から突き刺されたんだ。

 

僕の闇


「生物とそうじゃないモノへの差別感がエグいね?」


「動かないモノへの強制というか支配というか許せないのかな?」


そうなんだ。自分でも言われてハッとした。アハッではなく。だからこっちにおいでよ~とも言えない。


猛烈に生きていないモノは動くべきものじゃないという考えの強制力が凄いんだきっと。だからカーズなんかのキャラもあまり好きにはなれない。もっと言えばナイトミュージアムも好きにはなれない映画だ。色々あるが、夜にバレないようにというこすさと目的がイマイチ不明&動力源も不明というのが大嫌いだ←


もう大嫌いまで飛びしちゃうくらいくぅうう~てなる。自分でも理解不能だ。それこそ目的もこうなる動力源も不明かもしれないが、僕は生物なのだ。それが唯一の救いなんだ。セーフセーフ。色々アウト。

 

そんな話はどうでも良くて


とにかく、僕は動かざるモノへの概念がカッチカチなわけだ。ゾクゾクはしないのだけど。

 

闇の主


「結局さ、動かれることに恐怖があるんじゃないの?」

 

えっ?恐怖?


恐怖なのか?確かに動かれたいという願望は微塵もない。勝手に動くなや!くらいのテンションで思ってしまうだろう。AIで動くなどは許せる。それは人が作って動く動力を与えているからだ。だが、何もないモノが動き出すし、しかもそれが自らの意志でということへの防御という拒否からくる感情なのか。なのか?


僕は動かないモノを自分の支配下に置きたいという思いが強いのかもしれない。それに対する恐怖であり防御なのかもしれない。仮に実際動き出されたら気味が悪いと思うし、何なら君が悪いなどと責任転換までして心の怒りや恐怖やら色んなモノの矛先として解消しようとするかもしれない。

 

光をもとめて


「もうその考えは仕方ないのかもね。変わってて面白いけど」


変わっている人という称号を頂いた。たが、昔から頂いているので殿堂入りかもしれない。ベスト変人賞殿堂入り。喜んでいいいのかなんなのか。ただ、電動入りじゃなくて良かった。動力源が分かってもソレが動き出されるのには抵抗があるからだ。ちなみに今の直前の字の「あるからだ」はそのままの変換だった。それこそどうでも良いだろうけど。


今回話をすることで自分の中の知らない部分を見ることができた。確かに望んでいないモノも見えてしまったのかもしれないが、知っているのと知らないとでは大きな違いなはずだ。何に役立つかは分からないけども。少なくても自分の変化には必要になるはずだ。そう思う。

 

僕の日常は続く


「シリーズ4まで出てるんだよ」


世界から求められているからこそのシリーズ化でありしかも4作も。確実に僕が世の中とズレている証拠だ。それは今に始まったことじゃないし、僕自身受け入れている事実だ。だからブログがとかいうのは心にしまっていて欲しい。


いつか僕はトイストーリーを楽しめる日がくるのだろうか。きっとくるはず。そう信じて生きていく。ことにしてみる。無理に変わろうとはしないし、したくはない。きっと勝手に変化していけるはずだ。大嫌いなトマトが食べれたことのように。間違いなく。

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僕はブログを基本PCで作成している。決まった場所に座って決まった方向を見ながら。この記事を打ち込んでいる今回というか今もなのだが、たまには気分を変えようと違う環境で作成していた。が、あることに気がついた。気がついてしまった。いや、僕の記憶が正しければなのだけど。

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矢印の首飾りは確か反対側に流れてたはずなんだけど・・・


良い体・・・女性なのか?ってか


まさかね?


まっ顔アメリカンじゃないから←


ですね。