「君は溺れてる人がいたら救命道具は持ってきても海に飛び込むことはしない」
「裸で泣いてる人がいたら服をかけて話を聞くことはあっても自分も脱ぐことは絶対にない」
「教えてやるよ、冷静なんだ、君は」
「正しいよ、正しいから優秀なのさ」
「君はいつだって優秀だ」
「でもさっ、正しい場所からしか話せないならアタシがお前に話すことは何もないねっ」
「Sさんは間違いなく救命道具は持ってくると思いますよ」
「でも、やっぱり飛び込まないし、飛び込んで欲しくないかな」
いや、あなたの感情はアレなのだけど。ブルーピリオドの話題になった時、主人公の
僕がどう当てはまるのかを力説してくれていた。そういつもの女性社員だ。僕の所作を褒めたと思えば、3歳児のようであり仙人みたいなとこがあると言い放った女性社員だ。定食大好き女性社員だ。
「う~ん。ただ、飛び込まなくても助かるか、飛び込まなきゃ助からないかのパターンもあると思うんですよね」
うん?使い分けるってことか??あっ!?
「あ~なるほど。必要に応じて飛び込むこともあるって感じ?」
「その~
助からないなら見捨てそうなんですよね 笑」
(いや笑えねーよ!)
結局僕は飛び込まないと。一緒に溺れるような判断はしないだろうというのが根底にあるらしい。あまりの衝撃に一緒に溺れないという選択肢はないのかと問う力も残ってはいなかった。
助けようとするアツイ部分はあるけど、その中で何か一歩引いて見てる。そんな感じが僕にはあるらしい。そんなことないのに、必死で助けようって思ったことだって…そうか。
「いやでもさ、相手によるってのもあるんじゃない?溺れてるのが、それこそ子供とか。まぁ~自分に子供居ないからその親としての感情が未知数なんだけど」
「あ~・・・
助けないです 笑」
(だから笑えねーつの!)
僕がどう思おうとそう見えているってことだよな。そんな冷たいのかな。冷静?そんな言葉では違うんじゃないのか?冷酷?ぐはっ
ただ、自分でも認めてしまう部分もあったりする。大きな事故であればあるほど、怪我であればあるほど、何かのスイッチが入って落ち着こうとする自分がいる。それこそ冷静に状況を判断しようみたいな。それが人としてどうなのかはアレなのだけど。
そうでなければいけない。そういう思いが強くて、そう演じているだけではないのだろうかとか。自分で自分が分からなくなる。いや、分かろうとしてなかったのかも。僕は一体どんな人間なんだろう。
困ってる人をほっとけない。のかもしれない。でも、完全に助けれない。いや、助けないのかもしれない。はいここまで、そんな勝手な線引きをしているのかもしれない。そうでもしないと、体がもたないから。そういう自分を守るところがある。あるな確かに。
一度無理をして体を壊したから。というのはあくまでも言い訳な気がする。単にめんどくさいのが嫌いなのかもしれない。のくせに関わろうとする。のくせ妙に冷静で突き放すってか。サイコパスだなほんと。
少し離れたところで援助する味方。困った時に現れて去っていく?俗に言うあしながおじさん?そもそも現れたところで助けれてるのか?味方なのか本当に?
なんでこんなこと考えてしまうんだろう真夜中って。なんで思い出してくるんだろう。とか。
実はそんなに悩んでもいなきゃ困ってもいない。だからこうやってブログの
そうだ、この間凄いメールをもらった。思わずダークテーマを解除するのも忘れてスクショしちゃった
応援という意味を含んだ待ちわびているというメッセージ。とは思えない自分がいる。
今の記事はブログは僕らしくない。Sらしくない。Sではないモノなんだと。確かにそれは認めてしまう。僕自身が驚いている。映画にアニメに、それこそ旅館までも。まさか紹介するような記事を書くとは思ってもいなかった。確かに前にも書いたことはあるけど、ここまで続くのかみたいな。
ブログと言えばブログらしいのだけど。それが僕なのかと言われれば、確かにそういうので賛同して欲しいわけでもないのも確かで。とは言え、書きたいと思ったから書いたわけで。
書きたいという割にラジオの補足が多いし。何ならそれで更新みたいにしてるし。そんなことを指摘されたんだなと受け止めております。受け止めた上で、僕は今思うことをする。それが今のSのブログなんだと思う。前のSも今のSも僕に変わりはない。はずなんだ。
そうだな。
すみません師匠!色々アドバイス頂きましたが、僕やろうと思います。確かに仰った通りにするのが、このブログを最優先に考えたらベストな選択だと思います。でも、僕のブログは我慢してまで続けるためにあるとは思えないです。無理してまでやりたいとは思わないです。ただ、全く気にしないわけではなく、最善を尽くします。
直接言えやってことですけど、これは自分への言い聞かせにもなるので、申し訳ないですがこのままでご了承願います。
何か考えれば考えるほど腹が立ってきたんだよね。この俺様を抑制する気かってね。いや師匠にではなくね。色々あるんですよ。あっ勿論、あのメール下さった方でもないからね。ひよってる自分にね。ほんとマジだりぃ。
この記事書いてる間に感情が二転三転するとかやべーのかね?
やべーのが僕らしいか 笑
ですね。